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車検

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安全・安心・適正な車検

そもそも車検ってなに?

車検とは、小型自動車を除く自動車と250CC以上のバイクが公道を安全に走るために決められた点検制度です。正式名は「自動車検査登録制度」と呼び、「継続検査」とも呼ばれています。

車検期限

車検の有効期限は、車種ごとに異なります。下記の表と照らし合わせて、ご自身の車の車検期限をご確認ください。車種によっては、新車の登録から1回目と2回目以降で期限が異なる場合もあります。

車種 初回 2回目以降
自家用乗用車
・軽乗用車
(3・5・7ナンバー)
3年 2年

軽貨物自動車
(4ナンバー)

大型特殊自動車
(9・0ナンバー)

キャンピングカー
(8ナンバー)

2年 2年
レンタカー
(わ・れナンバー)
2年 1年
大型貨物
(1ナンバー)
1年 1年
小型貨物
(4ナンバー)
2年 1年
バス・タクシー 1年 1年

車検の受付は、有効期限の30日前から可能です。30日以上前に受けることも出来ますが、その場合は車検の期限も短くなってしまうので注意が必要です。

車検料金

車検には、大きく分けて3つの費用が必要となります。

  • ❶法定費用自賠責保険料
    ・重量税・印紙代

  • ❷点検設備費用

  • ❸追加整備

車検料金が高くなってしまう主な理由は、②点検設備費用にあります。
店舗によって設備内容や工賃・パーツ代が異なるため、緊急性の低い整備・部品交換をどこまで含むかによって料金には大きな差が生じます。

イノベックスの車検内容

車検時には、「エンジンルーム点検」「室内点検」「足回り点検」など大きな5項目に基づく細かな点検が行われます。合格するためには車に不具合がないか正確に検査し、適切な整備を行う必要があるため、信頼のおけるプロの技術に委ねることが最も安心と言えます。

主な点検項目

タイヤの状態
車検において、タイヤには「亀裂、コード層の露出等著しい破損のないものであること」という基準が定められています。劣化がひどいタイヤを装着していると車検に通りません。劣化したタイヤは車の安全性を大きく低下させるため、速やかに交換してください。

具体的には、タイヤが摩耗して溝が1.6mm未満になっており、スリップサインが出ている場合は交換が必要です。車検を受ける前には全てのタイヤをチェックして、スリップサインが出ていないか確認しなければなりません。
ガラスの状態
フロントガラスやサイドガラスといったガラスの状態も検査項目のひとつです。車を走らせていると、飛び石や温度差によってガラスが破損するケースがあります。ヒビや割れを発見した際には、大きく破損することを防ぐためにも早めに交換してください。

フロントガラスや運転席よりも前方のサイドガラスには、「可視光線の透過率が70%以上であること」という検査基準があります。紫外線カットシートを貼ることで基準を下回ると車検に通りません。
メーターパネルの表示
メーターパネルには、スピードメーターやタコメーターの他に警告ランプが搭載されており、車に何らかの不具合が生じると点灯します。エンジンやエアバッグ、ブレーキといった重要な部分に異常があることを示す場合もあるため注意が必要です。いずれかの警告灯が点灯している場合、速やかに該当箇所をチェックして整備をしてください。

また、本来点灯しなければならない警告灯が点灯しないなど、警告灯自体に異常があるケースもあります。この場合も速やかに修理して正しく機能するようにしなければなりません。
内装の危険性の確認
車検では内装も点検項目に含まれ、保安基準に違反しているものや危険なものがないかをチェックします。「前部座席のヘッドレストがない」「シートベルトが破損している」といった状態では車検に通らないため、ご注意ください。
車と車検証が一致しているか同一性の確認
車検を受けるときは、実際の車両の情報と車検証に記載されている車両情報が一致している必要があります。例えば、エンジンに刻印されている番号と車台番号が異なると、車検が受けられません。

車台番号が打刻されている場所は車種によって異なりますが、多くの場合、エンジンルームやトランクルーム、タイヤハウスにあります。車検証の記載事項が間違っているケースは少ないものの、念のため、確認をしてください。
ライト類の状態
車検を通すには、ヘッドライトやテールライト、ウィンカー、クリアランスランプ、ブレーキランプ、ハザードランプといったランプ類が指示通りに動作しなければなりません。ライトごとに色や光量に関する基準があるため、満たしているかチェックします。

ライトが切れていると車検に通らないのはもちろんですが、ヘッドライトの光軸がずれていても車検には通りません。点灯すればよいという単純なものではないため、車検時のライト類の状態チェックは必須です。
ウィンドウォッシャーの状態
車はフロントガラスやリアガラスを洗浄するウィンドウォッシャー機能を搭載しており、正常に動作しないと視界を確保できず危険です。車検では実際にウィンドウォッシャーを操作して、正常に動作するかを検査します。

ワイパーと同時に検査することが多く、故障して全く出なかったり、ウォッシャー液が切れていたりすると不合格になる場合もあるため注意してください。
ワイパーの状態
ワイパーは雨や雪が降ったときに前方や後方の視界を確保するのに重要な役割を果たすパーツです。車検ではワイパーがきちんと動作するかを検査します。動作や機能に問題があると車検に通りません。

アームが折れているといった明らかな状態の不備だけでなく、ゴムが劣化して雨や雪が除去できないケースも不合格と判断されます。セルフチェックの際にゴムの劣化や切れが見つかった場合には速やかに交換してください。動作不良があるときには修理が必要です。
マフラーの状態
マフラーは音や位置、触媒に関する基準が存在します。マフラーが劣化すると音量が大きくなり、一定の基準を超えると車検に通りません。また、排気ガスを浄化するための触媒が存在しない場合も不合格になります。

マフラーが劣化していて車検に通るか不安であれば、事前にチェックし、問題があれば交換が必要です。音量が基準を超えている場合、インナーサイレンサーを取り付ける方法があります。
クラクションの状態
クラクションが正常に動作しないと車検に通りません。保安基準には音量に関する基準(前方7mの位置で87dB~112dB)があるため、音量が小さかったり鳴らなかったりするときは速やかに修理しなければなりません。

音が一定であることも保安基準によって定められているため、高音と低音を選択するタイプのクラクションも不合格になります。社外品のクラクションに交換するときは、保安基準を満たしているものを選んでください。
ブーツ類の状態
車検ではドライブシャフトブーツやステアリングラックブーツといったブーツ類の状態も検査します。ドライブシャフトブーツが破損するとグリスが飛び散り、異音が発生するため、比較的破損に気づきやすいパーツです。ステアリングラックブーツはタイロッドを保護するパーツで、破損するとステアリングの操作に支障が出ます。

車検だけでなく普段の運転にも大きな影響を与えるため、ブーツ類に何らかの問題があるときは速やかに交換してください。
ブレーキの利き具合
ブレーキの検査では、前輪と後輪のブレーキとパーキングブレーキといった全てのブレーキが対象です。検査内容は回転しているタイヤに対してブレーキをかけて、正常に利くかどうかをチェックします。

ブレーキが正常に利いていない車は安全性に問題があるため、ブレーキパッドやブレーキフルードの状態を確認し、必要があれば交換が必要です。
ステアリングを真っすぐにした状態でのずれ具合
ステアリングを真っすぐに維持した状態で、どの程度左右にずれるか確認するのがサイドスリップ検査です。一定の基準(走行1mにつき5mm以内)を超えて左右にずれると不合格になります。

基準を超えるサイドスリップが発生している場合、前輪のトー角を調整して左右にずれないようにします。タイヤの摩耗や走行時の衝撃によってサイドスリップが起こるケースもあるため、不調を感じていなくとも車検前にはチェックしておくのがおすすめです。
実際の速度とメーターパネルに表示される速度が同一か
スピードメーターの精度も検査項目に含まれます。実際の速度とスピードメーターが表示する速度には多少の誤差がありますが、誤差が許容範囲を超えると車検を通りません。サイズの合わないタイヤに交換をすると誤差が大きくなることもあるため、注意してください。

実際の速度とスピードメーターの表示に大きな誤差がある場合、基準内に収まるように補正しなければなりません。
排気ガスの濃度
車検で行う排気ガス検査では、排気ガス中に含まれる一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)の濃度を検査します。地球環境の保護を目的として行われる検査で、合格するには一酸化炭素濃度が1%以下、炭化水素濃度が500ppm以下でなければなりません。
※普通・小型平成10年規制以降の場合(GA/GBを除く2桁・3桁型式)一酸化炭素濃度が1%以下、炭化水素濃度が300ppm以下となります。

スパークプラグの不完全燃焼やカーボンの蓄積が原因で基準値を超える場合もあるため、適切に整備することが大切です。
法定24ヶ月点検項目
  • 輸入車専用テスターにて診断

    リフト設備あり

    タイヤ空気圧点検あり

    タイヤ脱着あり

    ブレーキ廻り点検・清掃・脱着分解あり

  • グリスアップ

    エンジンルーム内消耗部品点検

    下廻り損傷点検

    オイル漏れ・滲み等点検

    電装廻り点灯確認

  • 仮装部位点検

    ホイルナット締付け点検

    定期点検記録簿

    etc...

過剰な整備は一切なし!
お客様の予算に合わせて行います

安全に走行するための整備ではありますが、「今すぐに必要な作業以外はコストカットしたい」というお客様もいるはず。私達の車検は、お客様のご予算と相談しながら優先順位を決めて車検整備を行うので「過剰な整備」は行いません。

・車検を通すために必要な整備箇所
・2年間安心して乗る為に、整備をした方が良い箇所


事前点検を行い、上記2つをしっかり区別してご案内します。

さらに予算に応じて点検・整備内容や部品交換に使用するパーツの調整が可能です。専門店のメリットを生かして安価なパーツから高品質なパーツまで豊富に取りそろえており、好みに応じてお選びいただけます。

事前に必要性を説明してご納得いただいてから整備に着手するため、不要な整備による追加費用が発生することはありません。コストを抑えつつも必要な整備をきちんと行いたい方やパーツにこだわりがある方はぜひお問い合わせください。

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